
今から20年前の2005年、東京で開催された「椿屋四重奏」の3本の単独公演の映像をコンパイルした3枚組Blu-ray『椿屋四重奏映像記録2005 - 愛と幻の導火線 -』の発売が決定しました。
2005年は、バンドの代表作でもあるアルバム『薔薇とダイヤモンド』のリリースイヤー。インディーズながら、地上波の音楽番組「ミュージックステーション」への出演で知名度の更なる上昇へつなげるなど、バンドの音楽と存在がより広いマーケットに浸透していくターニングポイントとなった作品です。
今回収録される3本のライブ映像は、インディーズ時代を総括する映像作品として2006年にリリースされた『愛と幻のエンドレスゲーム』にも数曲ずつ収録されていますが、それぞれの公演がフルサイズで収録されるのは今作が初めて。
映像と音声のいずれも本作用にデジタル・レストア/リミックスが施され、解像度や音質をより良い状態で再現する為、メディアとしてはブルーレイを採用。
ディスク1は、デビュー当初の中田、永田貴樹さん(Bass)、小寺良太さん(Drums)のオリジナルメンバー3人による「熱視線3 狂おしいほどじれったい」の、今は無きSHIBUYA-AXでのライブ。
バッキングとリードを縦横無尽に操る、ギタリストとしての中田の卓越したプレイは、必見必聴。
ディスク2は、九段会館で行われたバンド初のホール公演「九段心中」。
のちに正式メンバーとなる安高拓郎さん(Guitar)とキーボーディストを加えた5人編成であったことや、中田がハンドマイクでのパフォーマンスを初めて披露したことなど、それまでの3ピースのギターロックバンド然とした佇まいに慣れ親しんだ多くのファンの間で当時物議を醸したと言われている、まさに伝説の一夜を目撃できます。
ディスク3は、『薔薇とダイヤモンド』のリリースツアー「TOUR 05 ROCK ON GENTLEMEN」の一環として行われた、初の日比谷公園大音楽堂でのライブ。
「九段心中」にも参加した安高さんのサポートは引き続きで、この時はキーボードレスの4人編成。
『薔薇とダイヤモンド』収録の全曲が演奏されたライブを観られるのは、今となっては貴重と言えるのではないでしょうか。
一般流通に先駆け、3月20日(木祝)に開催される椿屋四重奏2025としてのツアー”椿屋酔夢譚”最終公演の会場である豊洲PITでの最速先行販売と、翌3月21日(金)18時からは、「イーストパーク通販サイト」内の「中田裕二オフィシャルストア」で先行販売がスタートします。
【購入特典(先着)】
「ジャケットデザインステッカー」(65×92mm)
※ご購入1点につき1枚。無くなり次第終了となります。
「イーストパーク通販サイト」内
「中田裕二オフィシャルストア」URL
https://shop-ep.net/east_park3/?icid=0537000001
※商品ページのオープンは3月21日(金)18時から
椿屋四重奏
『椿屋四重奏映像記録2005 - 愛と幻の導火線 -』
※3枚組Blu-ray。完全生産限定盤
[品番]
NFBD-0001/3
[レーベル/発売元]
NIGHT FLIGHT/REN’DEZ-VOUS
[価格]
16,500円(税込)
[収録内容]
▼Disc 1
熱視線3 狂おしいほどじれったい 04/08/2005 at SHIBUYA-AX
(収録曲) 群青/舌足らず/熱病/終列車/成れの果て/硝子玉/春雨よ/ぬけがら/春夢去りて/十色の風/波紋/導火線/小春日和/螺旋階段/道連れ/空中分解/紫陽花/プロローグ/かたはらに/風の何処へ
▼Disc 2
九段心中 06/18/2005 at 九段会館
(収録曲) 小春日和/群青/舌足らず/硝子玉/導火線/終列車/成れの果て/春雨よ/陽炎/十色の風/トワ/熱病/螺旋階段/道連れ/空中分解/嵐が丘/風の何処へ/プロローグ/かたはらに/紫陽花
▼Disc 3
TOUR 05 ROCK ON GENTLEMEN - 愛と幻のメリーゴーランド - 10/08/2005 at 日比谷公園大音楽堂
(収録曲) 終列車/手つかずの世界/成れの果て/プロローグ/硝子玉/朱い鳥/砂の薔薇/群青/舌足らず/陽炎/小春日和/熱病/螺旋階段/踊り子/空中分解/紫陽花/君無しじゃいられない/風の何処へ/かたはらに/嵐が丘